目のクマ、顔のたるみ・ほうれい線、知って得する美の豆意識

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目の下の膨らみ・たるみには【脱脂】がいいって本当?!

  • 目の下のたるみ

笑ったときにできる涙袋は女性を美しく見せますが、目の下にできる過剰な膨らみやたるみは老化を感じさせてしまいます。
いつまでも美しくいたいと考える女性にとって、老化は大敵です。できることなら、きれいに取り除きたいもの。
そこで今回は、目の下のたるみや膨らみを改善する方法についてご紹介します。

目の下のたるみや膨らみへアプローチする方法

目の下のたるみや膨らみは、美容外科で治療を受けることで改善できます。
その治療方法は、大きく分けて3つ。
たるみを目立たなくさせる方法と原因へアプローチする方法、そして原因を根本から取り除く方法です。

それぞれの具体的な治療例は、以下の通りです。

 

・ヒアルロン酸注入

膨らみやたるみを目立たなくさせる方法として、ヒアルロン酸注入があります。
ヒアルロン酸注入とは、その名の通りヒアルロン酸を注入する治療法のこと。
注入することで、目の下のたるみや膨らみ部分が全体的にふっくらとします。
それにより段差がカバーされ、膨らみやたるみを目立たなくできるのです。

ヒアルロン酸は針の細い注射器を用いて注入するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。
中には、痛みを感じない方もいるほどです。

 

・レーザーやサーマクール

レーザーやサーマクールとは、目の下のたるみや膨らみの原因にアプローチする治療法です。
レーザーや、レーザーよりも皮膚の奥深層にまで届くサーマクールを肌に照射することで、皮膚が活性化されコラーゲンの生成能力が高まります。
それにより肌にはハリや潤いが蘇り、膨らみやたるみを改善できます。

 

・脱脂

脱脂とは、膨らみやたるみの原因となる脂肪を取り除く治療法のこと。
根本的な原因解決となるため、即効性があり、半永久的に効果が持続します。
目の下のたるみや膨らみを今すぐ取り除きたいと考える方や、1度の施術で効果を長続きさせたいという方におすすめです。

 

膨らみやたるみを除去したいならコレ!眼窩脂肪の除去を行う脱脂とは

目の下のたるみや膨らみができる原因のひとつに、加齢による眼窩脂肪の移動があります。
眼窩とは、いわゆる眼球が入っている頭骨の穴のこと。
つまり、眼窩脂肪とは目玉の入っている穴の脂肪を指します。
年齢を重ねることで眼窩脂肪が動き、これまでなかったところに凸凹が生まれるのです。
眼窩脂肪の突出が大きければ大きいほど、膨らみやたるみの段差も大きくなります。

 

その悩みを根本的に解決したいなら、眼窩脂肪の除去を行う脱脂治療がおすすめです。
高周波レーザーメスを用いて行うこの治療法は、まず下まぶたの粘膜部分に局所麻酔を打ちます。
麻酔が効いてきたところで高周波レーザーメスを用い、下まぶたの粘膜部分を小さく切開します。
そしてそこから、余分な脂肪を取り出すのです。
下まぶたの粘膜分を切開するため、顔表面に傷が付くことはありません。

 

傷口が目立たない!脱脂のメリット

眼窩脂肪の除去を行う脱脂には、たくさんのメリットがあります。
その主なメリットは、以下の通りです。

 

・効果の高さと即効性

目の下のたるみや膨らみの原因を根本的に取り除ける脱脂は、その効果の高さが最大の魅力です。
施術直後から効果を実感できるなど、即効性があります。

 

・傷口が目立たない

下まぶたの粘膜部分を切開する脱脂は、傷口が目立たないのも魅力です。
顔表面を見るだけでは施術を受けたことが分からないため、周囲にバレることなく目の下のたるみや膨らみを改善できます。

 

・施術時間やダウンタイムの短さ

脱脂の施術時間は、両目で30分程度と短いのが特徴です。
また、ダウンタイムは2日~3日ほど軽い痛みや軽度の腫れがあるだけで、処方された痛み止めや腫れ止めの薬を飲んでおけば問題ありません。
ダウンタイムでごくまれに内出血が生じる方もいますが、1週間も経てばなくなります。
その間は、コンシーラーなどメイクでカバーしておきましょう。

 

・入院の必要がない

短時間で施術が終わる脱脂は、入院の必要もありません。
日帰りで治療を受けられるため、休日だけでなく仕事終わりにも受けられます。
また、ダウンタイムが少なく、通院の必要もありません。

 

脂肪注入との組み合わせでより美しく

目の下のたるみや膨らみを根本的に解決するには眼窩脂肪を取り除く脱脂がおすすめですが、それだけでは不十分です。

余分な眼窩脂肪をしっかり取り除きたいからといって脱脂だけを行うと、目の下がくぼんでしまう可能性があります。
だからといって、取り除く脂肪が少なければ、早期に膨らみやたるみが再発してしまうことも。
また、眼窩脂肪の突出でなく皮膚のたるみが原因の目の下のたるみも、脱脂だけでは改善できません。

 

そこでおすすめなのが、脱脂と脂肪注入を組み合わせた治療です。
脱脂と脂肪注入を組み合わせることで、美しい自然な仕上がりになります。

脂肪注入では、脱脂施術で採取した余分な眼窩脂肪を再利用します。
取り出した眼窩脂肪を生着しやすいよう適切に処理し、特殊なカニューレを頬から挿入して目の下へ注入していきます。
そうすることで、脱脂施術によってくぼんだ部分をきれいに修正できるのです。

 

せっかく脱脂の施術を受けるなら、目の下のたるみや膨らみはきれいに取り除きたいもの。
また、美容施術はプライベートな治療でもあるため、誰にも治療を受けたことを知られたくはありません。
それが脱脂と脂肪注入を組み合わせた治療であれば、治療時間が短くダウンタイムも少ないため、周囲に知られることなく自然な形で目の下をスッキリさせられるのです。

目の下のたるみや膨らみが気になる方は、ぜひ脱脂×脂肪注入の治療を検討してみてはいかがでしょうか。

 

目の下のたるみや膨らみは、症状によって治療方法が異なります。
症状が軽度であれば、ヒアルロン酸注入やレーザー治療などで改善できるかもしれません。
ただし、膨らみやたるみが大きい方や、一刻も早く目の下をスッキリさせたいという方は脱脂が適しているかもしれません。
それらは、カウンセリングでドクターとしっかり話し合う必要があります。

自分に適した治療方法針で目の下をスッキリさせ、より美しくなるためにも、症状によって治療方法をしっかりと提案してくれるドクターを見つけましょう。

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